奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー木下大サーカス
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スターに注目
入団間もないころ、昔の演技をビデオで見る中で、椅子を積み上げ、頂上で倒立する「七丁椅子」に目が留まりました。当時の演目には無かったのですが、試行錯誤をしながら先輩と約1年の練習を重ね、正式演目に採用されました。
この演目はわずかなずれが失敗につながります。会場によっては、完全な水平にならない時もあるので、演技中にコントロールし、シンプルながら絶妙な感覚が求められます。
椅子の数が増えるごとに、不安定さに拍車がかかり、お客様の興奮がピークに達した時に倒立を成功させる爽快感は他では味わえないものです。
究極のバランス芸の美しさとスリルを堪能してください。


小学生の時にサーカスを初めて観ました。テントの中に入った瞬間、別の世界に入り込んだような感覚を今でも全身で覚えています。
七丁椅子を演じる上で心掛けているのは「軸がぶれないようにする」こと、「表情で魅せる」ということです。
最初に地面の上での倒立の練習を半年しました。体の軸がぶれないよう”まっすぐ”をキープするのは、想像以上に難しかったです。
日常を忘れてしまうよう夢のような空間で極限まで磨き上げられた技、常に危険と隣り合わせの緊張感を楽しんでいただきたいです。


入団4年目の2019年の高松公演で七丁椅子の初舞台を踏みました。
保育園児の頃から約20年にわたって器械体操に取り組んできた経験が生きています。
大学生の時に初めて木下サーカスを目にして感動し、サーカスが夢や希望を与えるものだと知りました。これからも練習を重ねて精度を高めていきたいと思っています。







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